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【朗報】WHOが漢方や鍼灸などの伝統医療を認定へ!

 
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さいたま市大宮区にて不妊妊活の専門治療院を運営しています 妊活のアドバイス、カウンセリングをしながら、「授かり力」をアップする治療を行っています。整体では姿勢矯正、腰痛治療を得意とする 鍼灸師/あん摩マッサージ師/柔道整復師/医薬品登録販売者 ※娘が生まれて溺愛中

 

 

こんな記事が産経新聞に掲載されました!

 

漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ

 

中身を要約すると

漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。具体的には、国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学の章が追加される。

病名や患者の体質を示す「証(しょう)」が約300項目記載されるという。

ICDの作成にも携わった千葉大の並木隆雄診療教授(和漢診療学)は「WHOに公式に認められれば、日本の伝統医療の地位向上に役立つ。科学的な調査のもと、漢方の有効性も検討でき、成果は国民に大きく還元される」と話した。

~中略~

鍼灸も奈良時代に漢方とともに伝えられ、「日本の医療」として進化。特に中国はボールペンの芯ほどの太い鍼(はり)を使うが、日本は髪の毛ほどの細い鍼を使うところに特徴がある。

病気に対し狙いを絞って対処する西洋医学に対し、東洋医学では、病気は全身の体内バランスが崩れて起こるという考えを持ち、同じ症状でも患者の体質によって治療を変える。

 

WHO(世界保健機関)が作成しているICD(国際疾病分類)という、疾病や死因の系統的かつ統計的な分類で国際的に用いられている分類に新たに「伝統医療」という章が追加され、全部で23章になるとのこと。

中国とは異なり独自に発展してきた日本の伝統医療が世界に認められる!という記事です。

西洋医学が医療の基準となっていたのが、伝統医療によるカラダの診かた(証)も記載されるそうです!

 

このニュースは日本にとって大きな転換期になるでしょうね~

今でも病院で東洋伝統医学科のような診療科を置いている病院もありますがこれから加速度的に増えるかもしれませんね。

また私たちのような代替医療を提供するセラピストとしても嬉しいビッグニュースです!

何と言ってもWHOが日本の鍼灸を公式に認めて、世界で日本式の鍼灸が行われ統計が集まれば治療の精度は上がりますし、もっと良い治療方法が見つかるかもしれない。

まだまだ鍼灸はポテンシャルを秘めているはず!

不妊治療の現場でももっともっと鍼灸が広まって欲しいと思います。

不妊治療のスタンダードが鍼灸になるかも?しれないですね。

 

 

 

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