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私たちがお伝えしたい妊活

ドラマ 隣の家族は青く見える #6

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さいたま市大宮区にある妊活の専門治療院をです。 妊活のアドバイス、カウンセリングをしながら、「授かり力」をアップする治療を行っています。整体では姿勢矯正、腰痛治療を行っています。

 

 

 

あらすじ

 

 

奈々と大器のもとに、聡子や健作と一緒にお宮参りに行っていた琴音夫婦がやってきた。

琴音の娘・真奈を抱かせてもらい、思わず涙ぐむ奈々。

大器から不妊治療のことを打ち明けられていた聡子は、そんな奈々の姿を見ていられない。

別の日、奈々は、琴音たちが来た時の写真をプリントして届けに行く。

すると琴音は「真奈が熱を出した」といって大騒ぎしていた。

実はそれは、真奈に服をたくさん着させていたことが原因だったが、突然泣き出した琴音は「母親にはなれない」と言い出す。

聡子と口論になった琴音は「子どもなんか欲しくなかった」と言い放った。

すると聡子は琴音の頬を叩き「世の中には赤ちゃんが欲しくても出来ない人もいるのに」と言って叱りつけた。
奈々は、その言葉を聞いて、聡子が不妊治療のことを知っているのだと確信する。

奈々は、聡子にそれを切り出し、子どもを授かれないことを謝った。

聡子もプレッシャーをかけてしまったことを反省し「ふたりが幸せならそれでもいいのだから謝らないでほしい」と話した。

辛さに耐えながら治療を続ける奈々の姿をずっと見てきた大器は、ストレスの発散になればと会社からエアサンドバッグを持ち帰る。

奈々は、そのサンドバッグを殴りながら人工授精がダメだったことを大器に告げる。

大器には「いつか必ず授かれるならいくらでも努力するし頑張れるんだけどな」という奈々の言葉も辛かった。

ある日、仕事を終えた大器はある女性のマンションを訪ねた。

 

 

妊活に対してのもどかしさ

 

 

妊活はスムーズに行く方もいれば、そうでない方もいますよね。

 

「妊活が上手くいかない!」と思っている方、たくさんいるのではないでしょうか?

 

このもどかしさの原因もしくは妊活に対してもっとこうしたい!というのがあると思いますが、代表的なものを挙げていきますね!

 

 

クリニックの選び方

 

妊活で大切な事と言っても過言ではないクリニックの選び方。

 

妊活を初めてやるという方々はただクリニックへ行き、医師に言われるがままにステップアップして結局は多額のお金が発生してしまう。

 

そして‘‘待ち時間は長いけど、診察時間がとても短い’’

 

医師は何人もの患者さんを診なければならないので、1人に時間かけられないのです。

 

ですので、内診も早口で説明する方もいれば、必要最低限の言葉しか発しない方もいれば、患者様の質問をしている途中で「ちょっとまって」と止める方もいらっしゃいます。

 

もちろんそんな方ばかりではありませんが、そういった医師もいます。

 

医師の診察時間は約2~5分くらいです。

 

短い方は1分もかからないみたいです。

 

だいたいのクリニックでは‘‘自分でするべきこと’’や‘‘改善点’’などの指導をしてくれない所が多く、薬で対処している方がたくさんいる状況です。

 

ですが、検査などの決定的な数値やエコーなどのモニターで子宮や卵巣の状態がみられるのはクリニックだけです。

 

クリニックは妊娠を望んでいるのであれば必ず行かなければなりません。

 

肝心な選び方ですが、クリニックを選ぶポイントとしていくつか挙げていきます。

  • 自宅や駅から比較的近い場所
  • 産科・婦人科があると妊娠した時に通いやすい
  • 夜間診療など夜遅くまで対応している
  • 入院設備のある院
  • 予約制で待ち時間が長くない
  • 担当医が同じ
  • 治療方針
  • 院の治療成績
  • メンタルサポート
  • 女医
  • 医師との相性
  • 高度生殖医療(人工授精や体外受精)の対応している

 

大まかにあげてみました。

これらがすべてそろっている院は極めて少ないと思いますが、ご自身がこれだけは!!と思う項目を重視して探してみてください。

 

 

病院の種類

 

 

不妊治療といっても病院選びには「この条件は絶対に!」というこだわりがあると思います。

 

クリニックの選び方でお話しした通り、全ての院が自分の希望通りという訳にはいかないのです。

 

「とりあえず基本の検査だけ」という方ならご近所の産婦人科がいいかもしれませんが、妊娠しにくい気になる症状があったり、高度な医療を考えている方は専門クリニックを訪ねたほうが回り道が少ない可能性があります。

 

 

  • 大学付属病院の産科・婦人科

沢山の診療科がそろっている大きな病院です。さまざまな患者様がいますし、もちろん妊婦さんもいます。それだけ大きな病院ですので、待ち時間が長く診察時間が短いことや担当医が毎回変わるということも多々あります。その反面、医療設備が充実していることや多くの他の科を受診することもできるなどのメリットもあります。

 

  • 個人院などの産婦人科医院

比較的、住宅地などでみられる地域密着型の産婦人科医院が多いです。自宅の近くでとても通いやすく、担当医が同じことが多いです。その反面、不妊治療の専門であることが少なく産科があれば妊婦さんが通いやすい院が多いですので待合室などで同席する可能性があります。また、基本的な検査などを行っているとは思いますが、高度医療などは行っていない場合が多いです。

 

  • 不妊専門のクリニック

不妊治療の専門クリニックで、不妊に関するスペシャリスト(カウンセラーや培養士)が常在していることが多いです。ですので、高度医療を希望する方はこちらのクリニックを選ばれます。都市部に集中していることが多いですので通いやすさは△。ですが、夜遅くまで診療しているところが多いですので、お仕事が終わった後でも通えると思います。さらに不妊治療となると自由診療がほとんどですので、経済的な負担が大きいです。妊娠した場合は転院が必要です。

 

このように、病院にもたくさんありますので病院が不妊治療もやっているとは限りません。

 

病院に通うことをお考えであれば、口コミやホームページに掲載されている治療成績などを参考に探してみてください。

 

 

 

妊活のモチベーション

 

 

「妊活は心や体が追い込まれ、ストレスだらけで息詰まる」とよく聞きます。

 

それだけでなく、経済的な負担も大きいです。

 

体外受精などの高度医療は自由診療扱いになりますし、1回の受精が約10~50万円だそうです。

 

こういった高度医療の場合、国や市で行っている医療補助などを利用すると少しは負担が消えると思います。

 

ですが、この補助は年齢や受精回数などがそれぞれの市で条件が定められておりますので、よく確認してくださいね。コチラをクリック

 

男女別でみた妊活に対してのストレスの原因

 

 

妊活に対して、どのようなストレスがあるのか。

 

月間ユーザー750万のWEBメディア「こそだてハック」の運営会社、株式会社エバーセンスが、20代~40代の妊活経験者を対象に「妊活」の実態調査が行われました。

 

【調査について】

調査名称:妊活の体験談
調査対象:妊活経験のある男女
有効回答数:1089(20代:336名、30代:645名、40代:108名/女性:999名、男性:90名)
調査期間:2017年12月13日~2018年2月18日
調査方法:自社サービス内

《女性》

Q.妊活中のストレスを感じましたか?

  • 感じた・・・87.3%
  • 感じない・・・12.7%

Q.妊活中の原因はなんでしたか?※複数回答

  1. なかなか妊娠しない焦り(73.9%)
  2. 周囲の妊娠報告や子供の話を聞く(59.8%)
  3. 毎月タイミングを合わせての性行為(46.9%)
  4. 仕事との両立(39.5%)
  5. 毎日妊活のことばかりを考える(33.4%)

 

《男性》

Q.妊活中のストレスを感じましたか?

  • 感じた・・・61.1%
  • 感じない・・・38.9%

Q妊活中のストレスの原因はなんでしたか?※複数回答

  1. なかなか妊娠しない焦り(63.2%)
  2. 毎月タイミングを合わせての性行為(43.9%)
  3. 周囲の人の妊娠報告や子供の話を聞く(29.8%)
  4. 仕事の両立(21.1%)
  5. 配偶者・交際相手の態度(17.5%)

 

参考:こそだてハック調べ

引用文献:https://eversense.co.jp/10552

 

 

男性と女性で分けてみても、ストレスはあるという方が多いですね。

 

そして、周囲の妊娠報告や子供の話などもストレスになっているそうです。

 

その人には何も罪はないけど、そういった事に過剰に反応しやすいそうです。

 

 

 

ストレスが妊娠力を低下させている??

 

 

NIH(アメリカ国立衛生研究所)の研究者は、妊娠を望む18〜40歳の274人の女性に、月経周期6日目に唾液中のストレスマーカー物質を測定し、その後、妊娠の有無を6周期にわたり調査した。それによると、ストレスの目安とされる物質「アルファミラーゼ」の濃度が高いほど、妊娠率が低くなることが明らかになった。アルファミラーゼの濃度により4グループに分け、年齢など妊娠率に影響を及ぼす要因を排除した結果、最も濃度が高かったグループは、最も低かったグループに比べて12%妊娠率が低下したという結果だった。このことから、研究グループは「ストレスは妊娠しづらくさせる可能性がある」と結論づけている。

引用文献:Published in final edited form as:

Fertil Steril. 2011 June ; 95(7): 2184–2189. doi:10.1016/j.fertnstert.2010.06.078.(英論文)

 

 

アメリカの国立衛生研究所では、ストレスが妊娠力を低下させる可能性があることを示唆しました。

 

唾液中から採取できるストレスマーカー物質「アルファミラーゼ」の濃度を測る実験です。

 

年齢などの妊娠力に影響する要因は排除ということですので、年齢は関係ありません。

 

その上でこの実験は、ストレスマーカー物質の濃度が高い人は、低い人に比べ12%も妊娠力が低下していることが明らかになりました。

 

ですが、イギリスでの研究にて不妊とストレスとの関係がみられないという報告もありますので、絶対とは言えません。

 

いずれにしても、過剰なストレスは心と身体を犯す要因の一つです。

 

 

計画的なストレス解消法と習慣を身につけましょう

 

 

お仕事や家事が忙しくてそんな時間がないかもしれませんが・・・

 

「ストレス=体に負担をかける」なんです。

 

ストレスを一番早く察知するのは脳で、全身に伝わる神経やホルモンに影響がでます。

 

カラダはそれに対応するように防御機構が働きだしますので、過剰なストレスの場合はカラダがずっとそれに対応しないといけないので疲れちゃいますよね。

 

東洋医学では「心身一元論思想」というものがあります。

 

「人の心とカラダは繋がっている」という考え方です。

 

精神的ストレスでもカラダに負担がかかりますし、身体的ストレスでも心に負担がかかります。

 

その負担を解消するために気晴らしで好きな事をやったり、自分なりのリラックスできるようなことをしてみて下さい。

 

 

やはり自分の時間を作るということも大切なことだと思います。

 

少し旦那さんに甘えてみたり周りの方に頼ってみるのもいいのではないでしょうか?

 

 

 

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