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ドラマ 隣の家族は青く見える #1

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さいたま市大宮区にある妊活の専門治療院をです。 妊活のアドバイス、カウンセリングをしながら、「授かり力」をアップする治療を行っています。整体では姿勢矯正、腰痛治療を行っています。

 

 

まずは簡単なあらすじを見ていきましょう。

 

 

登場人物

 

 

・五十嵐大器、奈々夫妻→子を望んでいる

 

・川村亮司(バツイチの子持ち)、杉崎ちひろカップル(2人は結婚を控えている)→子を望んでいない

 

・小宮山真一郎、深雪夫妻(二人の娘がいる、子供は作るべき精神が高い)

 

・広瀬渉(建築士でコーラボティブハウスの設計者、朔の恋人)

 

・青木朔(さく)(渉の恋人)

 

・五十嵐琴音(大器の妹)

 

・糸川啓太(五十嵐家の焼き鳥屋で働く)

 

 

あらすじ

 

 

五十嵐夫妻は子供が大好きで1年前から子づくりを始めていたが、大器の妹が家業の焼き鳥店で働く糸川啓太の子を妊娠する。大器たちの母は大喜びをし、次は奈々の番だと期待を寄せる。

五十嵐夫妻が暮らしているコーポラティブハウスに住むのは、五十嵐夫妻、川村・杉崎カップル、小宮山家、青木である。

奈々たちが帰宅すると、共有スペースでは小宮山一家が餅つきをしていた。その際、奈々は渉を訪ねてきた朔と出会う。実は、渉と朔は恋人同士で一緒に暮らすつもりでいた。

子供が早く欲しいと願う奈々は、大器を説得し不妊治療専門クリニックを訪れる。そこで「1年以上避妊していないにも関わらず妊娠に至らないのは不妊症である」と医師に告げられショックを受ける。また、不妊治療は治療したからと言って必ず妊娠できるとは限らない上、経済的・時間的負担に加え、身体的・精神的なダメージを受けることを告げる。治療を始める前に夫婦共々覚悟を決めなければならない。

奈々は、琴音のおめでたや妊娠や出産を知らせる友人たちからの年賀状に自分だけが置いて行かれたような気持ちになる。

検査の結果、大器の精液には問題がみられず、奈々の卵子の状態は排卵日が近い事がわかった。医師は不妊治療を始めるのであれば、さっそく明日の夜か明後日の朝にタイミングを試みるよう助言する。

2日後の朝、奈々と大器は1回目のタイミングを試みる。前日の夜、精が付く食事を奈々が準備していたが、大器は緊張のせいでその気になれず、このあと病院で自分の精子が機能しているかどうかの検査をされると思うと萎縮してしまうと言い出す。

そんな大器に奈々は、付き合っていた頃にデートで行ったレストランのでの思い出話を始める。

隣に座っていた赤ちゃんを連れた夫婦が、食事をしていると赤ちゃんが泣きだし他の客からの迷惑そうな視線に耐えられず帰る支度を始めた。すると大器は「気にすることはないから」と言って夫婦を引き留めた。奈々はそんな大器の姿をみて「この人と結婚したら毎日幸せだろうな」と思ったのだという。奈々の言葉を聞き、リラックスした大器は奈々を抱きしめた。

 

以上が第一話の簡単なあらすじです。

 

私も女性は「結婚・妊娠・出産・子育て」というのが当たり前で、みんなが望んでいることだと思っていました。

 

 

ですが、最近の世の中の女性は、ちひろの様に皆が妊娠・出産もはや子供を望んでいない(のちに理由も明らかになります)という人や、

 

 

奈々のように子供を望んでいてもなかなか妊娠に至らない。あるいは妊娠するけど出産までに至らないという方もいます。

 

 

医師に不妊症と告げられた時、まさか自分がそうなるなんて・・・なんで私なの?と奈々も思っていました。

 

 

焦りやどうしたらいいかわからないのと同時に悲しさや悔しさでいっぱいだと思います。

 

 

でも仕事があって、家事もやらなきゃいけない。

 

 

周りの人にも相談ができない。そんな環境の中でも奈々はいつも笑顔を絶やさず、光のような存在です。

 

このタイミングで、大器の妹(琴音)の妊娠が発覚しつわりで苦しんでいました。

 

きっと、そういうのを見るのも嫌だったと思うんです。

 

 

奈々は、ダイビングインストラクターでも講習生には人気。上司は男性で「不妊治療している」なんて言うのも気が引ける。

 

 

勤務もシフト制の為、思ったようにクリニックにも通いずらいし仕事も休みづらい。こんな環境の中でやっていけるのか心配だったと思います。

 

 

クリニックではタイミング法から始めていくと医師に言われ、着々と妊活の準備に入っていく様子でした。

 

 

そんな中、夫の大器は「ゆっくりやっていこう」と奈々を慰めてくれたのです。

 

 

2人を見ていると夫婦愛を感じますし、こんな旦那さんで奈々は幸せなんだろうなと思いました。

 

妊活は夫婦二人三脚で!

 

 

不妊治療は一人でやるものではなく、旦那さんの理解と協力が必要です。

 

 

そして、不妊は原因がわからないものが多く、検査をしても見つからないことが多いです。

 

 

奈々の場合は、検査をしても子宮と卵巣の異常が見つかりませんでした。

 

ですので、原因不明の不妊症と医師に告げられてしまったのです。

 

 

病院にいくまで生理周期は把握しているけど基礎体温を測っていませんでしたね。

 

 

基礎体温を測らないと・・・

  • 排卵がいつなのかわからない
  • 低温期(卵胞が育っている日数)がどのくらいかわからない
  • 女性ホルモンが正常に分泌しているのかわからない

ですので、今までのままでタイミングをとっても受精しない確率が極めて低いです。

 

 

もし、タイミングをとるのであれば排卵の3日前からが妊娠の確率が高まりますので、その日からタイミングをとる事をオススメします。

 

 

更に、排卵後の卵子の寿命は約24時間しかありません。

 

 

もし、基礎体温表だけでは不安!という方は排卵検査薬を使用しましょう。

 

 

 

あまり知られていない不妊症の原因

 

 

 

これは原因の1つでもありますが、稀に空胞卵という卵胞の中に卵子がいない場合もあります。

 

必ずしも卵子がいるということがあるわけではないのです。

 

この場合、卵胞は正常に育ちますが卵子がいない状態を指します。

 

ですので、ある程度まで育つと卵胞は破裂(排卵と同じ動きをする)してそのまま黄体に変わり白体になると月経が始まります。

 

卵子がいてもいなくても、卵胞の状態とホルモンが正常だと月経はきちんと来ます。

 

 

次回は第2話の投稿をしていきます。

 

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