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【妊娠しやすいカラダを目指す】妊娠しやすい月経周期と子宮内膜

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さいたま市大宮区にある妊活サポート専門院です。 妊活のアドバイス、カウンセリングをしながら、内臓整体とはりきゅうを用いて「授かり力」をアップするサポートを行っています。整体では姿勢矯正、腰痛治療を行っています。

 

 

あなたの月経は何日周期??

 

 

女性のカラダでは生理反応として月経が起こりますが、月経は妊娠に向けての1つの目安にもなります。

 

日本人の正常月経日数は25日-38日と言われています。

 

また、これ以外の月経日数を

  • 頻発月経:月経期間が24日以内
  • 稀発月経:月経期間が39日-90日(たまにしか来ない月経も含みます)
  • 不正周期月経(生理不順):月経周期が一定ではないもの(7日以上のずれがある場合)

このように正常以外の日数で月経がくるとホルモンの分泌状態に異常があると考えられます。

 

 

月経周期を把握することは妊娠を目指す方にとってはとても重要なことです!

 

 

 

血液と栄養が質の良い卵子の成長、フカフカの子宮内膜を作る

 

子宮・卵巣へのホルモンの分泌によって卵子の成長や排卵を促しています。

 

 

2つのホルモンが主に子宮・卵巣へ働きかけています。

 

 

ホルモンや栄養は血液と一緒に運ばれます。

 

 

子宮や卵巣への動脈はお腹にある大きい動脈(腹大動脈)から枝分かれしている細い血管しか通っていません。

 

 

ですので子宮・卵巣への血液供給はとても乏しいと言えます。

 

 

この血液供給が子宮では子宮内膜が増殖し、卵巣では卵胞の成長が行われます。

 

 

 

血液を上手に供給させるためには?

 

以下の項目に当てはまる方は要注意です!

 

  • お腹や太もも~足までの冷えがある(入浴後などもみられます)
  • 毎月の経血の量が少ない(正常経血量20-140ml)
  • 経血の色が黒っぽい
  • 生理痛がある
  • 経血にレバー状の塊がある
  • 貧血気味である

 

まず、冷えによって血管が収縮しているのを拡張させます。

 

血管を拡張するには『温める』こと、そして適度な運動も血液循環や代謝を良くするためには大切なことです。

 

 

『温活』で妊娠しやすい子宮環境へ

実は子宮の冷えは季節関係ないんです!

 

そして、子宮・卵巣の機能が低下し月経痛の原因にもなります。

 

東洋医学では「冷えは万病のもと」といわれており、また体質でもありますので『妊娠しやすい体質』と『妊娠しづらい体質』に分けられます。

 

これは私たちもそうだと思うのですが、基本的に生物はあたたかくて心地よい所を好みますよね?

 

同じように赤ちゃんは一番あたたかくて居心地のいいところ(子宮内膜)から潜りこみますので、あたたかいフカフカのベッドで迎えてあげましょう!

 

妊娠しやすい子宮内膜の厚さはどのくらい?

 

 

あなたの経血の量は多いですか??

 

 

それとも少ないですか??

 

 

 

1回の月経で排出される経血量は、大体20-140mlと言われています。

平均37-43mlが一般的と言われていますが、個人差はあります。

 

 

 

目安として、一番多い1日目や2日目で大体1時間~2時間に1回ナプキンを取り換えるくらいでしょうか。

 

 

 

もちろん個人差はありますのでこれが正しいとはいえません。

 

 

妊娠しやすい子宮内膜の厚さは、10~16㎜と言われています。

 

 

子宮内膜は主に低温期に形成されますが、実は高温期にも少しずつ増えていくんです。

 

 

低温期(卵胞期)・・・0.5㎜/1day

高温期(黄体期)・・・0.1㎜/1day

 

また、高温期は大体12~14日続きますが、排卵後7~10日目で15㎜以上の厚さになる内膜の質ですと着床率が高いです。

 

 

意外と知られていない排卵誘発剤の副作用について

 

 

排卵誘発剤で‘‘クロミフェン(セロフェン)’’や‘‘クロミッド’’を服用することが多いと思います。

 

 

主にPCOSや無排卵周期症、黄体機能不全、無月経などで使用されます。

 

 

この場合の副作用は、子宮内膜が薄くなると言われています。

 

 

その他の排卵誘発剤では

 

 

“セキソビット”はクロミッドと同じような作用ですが

 

 

子宮内膜や粘膜はクロミッドほど副作用が弱いと言われています。

 

 

また、‘‘フェマーラ’’は上記の2つとは少し作用が違います。

 

 

卵胞の発育を促進させる酵素を阻害するという作用があります。

 

 

服用の仕方は医師や薬剤師に十分な説明を受け、心配でしたら相談などしてみてもいいと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

 

妊娠率をあげるためには??

  • 生理不順などを改善し、生理周期を整える(28日周期)
  • 子宮内膜の質を上げる(10~16㎜)
  • カラダを冷やさない

 

 

生理不順などの月経周期を整えるのは早いに越したことはないですので、今からでも遅くはありません。

 

 

不安な事やお悩みは専門家に相談しましょう。

 

 

 

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さいたま市大宮区にある妊活サポート専門院です。 妊活のアドバイス、カウンセリングをしながら、内臓整体とはりきゅうを用いて「授かり力」をアップするサポートを行っています。整体では姿勢矯正、腰痛治療を行っています。











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