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【生理周期別解説】低温期を解説!

 
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さいたま市大宮区にて不妊妊活の専門治療院を運営しています 妊活のアドバイス、カウンセリングをしながら、「授かり力」をアップする治療を行っています。整体では姿勢矯正、腰痛治療を得意とする 鍼灸師/あん摩マッサージ師/柔道整復師/医薬品登録販売者 ※娘が生まれて溺愛中

 

女性の生理周期は

月経期
低温期(卵胞期)
排卵期
高温期(黄体期)
月経期

という順番でカラダの変化に名前が付いています。

 

今回は低温期です。

 

生理周期

 

その他の変化解説はこちら

低温期

高温期

排卵期

月経期

 

この記事ではこんなことを書いてます

低温期の基礎体温と子宮・卵巣内の状態

 

低温期に活発になるホルモン:エストロゲン(卵胞ホルモン)

基礎体温:36.10~36.55℃

期間:14~22日

※個人差がありますので、あくまでも平均の目安の体温を記載します。

※低い方はこれよりももっと低いですし、高い方は高いですが治療していくにあたって一つの目安として定めている院もあります。

 

 

それでは、この時期は子宮・卵巣内ではどうなっているのか見ていきましょう。

 

 

 

 

子宮

子宮内膜が増殖する時期(1日に約0.5mmずつ増えます)です。

 

 

子宮内膜の材料は血液と栄養(ホルモンなど)と酸素が必要です。

 

 

栄養と酸素は血液と一緒に巡ってきますので、

 

 

私たちのカラダをつくる食材からきちんと栄養を摂っていくことが基本です。

 

 

卵巣

この時の卵巣内は、

 

 

ある程度まで育っている卵胞(卵子を包んでいる細胞の塊)が脳からの命令を受けて排卵できるほどの大きさになるまで成長を進めていきます。

 

 

排卵選手権を始めるのは、だいたい月経の5日目と言われています。

 

 

排卵直前の卵胞の大きさは、およそ20mmまで成長します。

 

 

この時期は、栄養のある食事をきちんと摂るようにしましょう。

 

 

特に貧血気味の方は、ビタミンB群・Dや葉酸は必須です!(細かくは栄養のところでまた書こうと思います)

 

 

卵子が未成熟であったり空胞卵(卵子がいない)場合は、

 

 

 

低温期の基礎体温がガタガタになることが多いので注意が必要です。

 

 

 

 

その他の変化解説はこちらからどうぞ!

 

低温期

高温期

排卵期

月経期

 

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