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【妊活の悩みにお答えします】子宮が硬い!と言われました。対策はありませんか?

 
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さいたま市大宮区にて不妊妊活の専門治療院を運営しています 妊活のアドバイス、カウンセリングをしながら、「授かり力」をアップする治療を行っています。整体では姿勢矯正、腰痛治療を得意とする 鍼灸師/あん摩マッサージ師/柔道整復師/医薬品登録販売者 ※娘が生まれて溺愛中

ご質問をいただきました。

病院で子宮が硬いと言われました。何か自分でできる対策はありませんか?

ご質問者さま

ご質問ありがとうございます。ぜひ記事にさせていただきたいので少しお待ちください。

もり

最近増えているご相談ですね。

ご質問にお答えしたいと思います。

 

 

子宮が硬いってどうゆうこと?

 

ご質問をいただいたとき、子宮が硬いってどうゆうことなんだろうと思いました。

硬いとは何でしょう?

 

筋組織が硬く、柔軟性を失っている?

子宮は「平滑筋」という自分では動かすことのできない筋肉で作られています。

筋肉も疲労したり血流が良くない状況だと柔らかさを失って、固くなります。

 

子宮自体の可動性?

解剖学的に子宮の本体は腹膜という固い膜で覆われていて、可動性はそう高くありません。

というよりもほどんど動かないと考えてもいいかもしれません。

子宮の周りには強力な靭帯が張り巡らされており、左右に大きく動くことは考えにくいです。

しかし、他の臓器の関係や重力で押しつぶされることは考えられます。

実際、卵管造影などのレントゲン写真をみると、左右どちらかに傾いていることが多いですね。

google先生で「卵管造影 画像」で検索していただくとたくさん出てきますので見てみてくださいね。

大概は左右どちらかに傾いてますね。

 

 

病院での対処は?

 

そもそも、子宮が硬いってどんな評価をして、何を基準にして言われたのか疑問が残ります。

ご質問いただいた方に「病院では何か対策を教えていただきましたか?」とお聞きしました。

ドクターは「子宮が硬いから筋肉を緩めるお薬を飲んでね」と言われたそうです。

・・・なるほど、筋肉を緩める薬。

どうやらドクターの見解では、子宮が硬いという表現は筋肉が硬いということなのだなと思いました。

筋肉が硬い→筋肉を緩めよう→筋弛緩剤という対処ですね。

私たちでしたら、もう少し違った目線でアプローチします。

 

 

子宮が硬くなる原因を考えてみた

 

では、子宮の筋肉が硬くなる原因は何でしょうか?

私なりに考えてみました。

 

  1. 血流の不足
  2. 冷え
  3. 構造的な圧迫

このあたりかと思います。

 

1.血流の不足

血流が不足することで疲労物質や代謝物質が流れにくくなります。

疲労物質や化学物質が溜まると血管が狭くなり、さらに血流が悪くなります。

 

2.冷え

子宮や卵巣などの骨盤内臓器が冷えることで、筋肉の柔軟性を失います。

 

3.構造的な圧迫

子宮はおなかの臓器の中で1番下の臓器です。

子宮の上には腸があり、その上には胃・肝臓・横隔膜があります。

便秘気味で腸が重くなり子宮を圧迫することや肝臓の疲れなどで下垂(下に下がる)することになると、

1番下にある子宮が圧迫されることになります。

 

原因から考える子宮を柔らかくする対策

 

原因はこのようなことがあって、子宮の筋肉が硬くなることが予想できます。

では原因の次は対策ですね。

こちらも3つ挙げてみました。

 

冷やさない

カラダを冷やさないようにしましょう。

冷えは万病のもとです。

冷えることでまず筋肉が硬くなりますし、体温を逃がさないようにするために血管が狭くなり、さらに血流も悪くなります。

 

 

便秘の解消

便秘を改善しましょう。

便秘になることで腸が重くなり、子宮を圧迫します。

子宮のスペースを少しでも開けてあげましょう。

 

 

ストレスを減らす

ストレスは完全に無くすことは難しいですが、出来るだけ少なくしましょう。

ストレスは自律神経を乱し、カラダを興奮状態にしてしまいます。

ホルモンにも関係しますし出来るだけストレスを受けない生活、ストレスを解消できる環境を整えましょう。

 

 

私たちセラピストができる対策はこれ!

 

では、子宮を柔らかくするにはどうしたら良いか?

まず私たちセラピストができることを見てみましょう。

 

内臓整体

内臓整体では柔らかいタッチで内臓の位置、内臓の機能向上を図ることできます。

整体を受けたあとはリラックスしますし、カラダはポカポカ、循環が良くなり便秘も改善します。

 

 

お灸・温灸で温める

カラダを温めることをしていますか?

温灸やお灸はカラダを芯から温めるので、骨盤内にある子宮の血流も改善します。

 

 

自律神経調整

自律神経は

  • 興奮の神経:交感神経
  • リラックスの神経:副交感神経

があります。

この2つの神経はシーソーのように一方の神経が強くなればもう一方は弱くなるという特性があります。

バランスが取れていて、働く時にしっかり働くことが理想です。

交感神経が強くなり、その状態が長続きするとカラダに様々な問題を起こします。

整体や鍼灸で自律神経を調整し、カラダをリラックス状態に近づけることができます。

 

 

自分でできる対策!これからやってみよう

 

子宮は赤ちゃんの宿るところ。

柔らかくキープしたいですよね。

まず、簡単にできることから始めてみましょう。

ご質問をいただいた方にもお伝えしました!

 

お風呂にしっかり浸かる

お風呂に(湯船に)浸かっていますか?

お風呂に浸かることは内臓まで温める効果もあり、リラックス効果もあります。

もちろん、子宮も温まり、血流も良くなります。

1日に2回入るのも効果的ですね。

 

白湯を飲む

白湯を飲みましょう。

水分を摂ることで便秘の解消につながりますし、白湯を飲むことでカラダが温まります。

水分の量は1日にご自身の体重の30mlくらいが目安です。

お茶でも結構ですが、カフェインや糖分、添加物(農薬、香料や酸化防止剤など)が含まれていないものを選んでください。

記載されていないこともあるので、安全なのはやはり水ですね。

 

ストレス・糖分を減らす

ストレスや糖分(甘いものや人工甘味料)はカラダを冷やす方へ促します。

上手なストレス解消法を見つけて、ストレスを受けない環境に変えましょう。

ストレス解消にスイーツ、という方もいるかもしれませんが甘いものを摂ることでもカラダは冷えます。

お菓子やなんとかチーノ、アイスクリームとかは最悪です。

どうしても甘いものを食べたければ、芋や栗、果物など自然の甘味が良いでしょう。

この時期は焼き芋なんか美味しいですね。

ただし、食べすぎには注意です。

 

 

まとめ

 

ご質問をいただいた

「子宮が硬いと言われました。何か対策はありませんか?」

 

ご自分でできること
  • お風呂に浸かる
  • 白湯を飲む
  • ストレス・糖分を減らす

 

さらに!私たちの施術で子宮を柔らかくキープすることができますよ。

気になる方はこちらからご連絡ください。

 

 

 

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