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あなたは妊娠体質?3分でチェックできます

【妊活中の方必読】なぜ体質改善が必要なの?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
さいたま市大宮区にて不妊妊活の専門治療院を運営しています 妊活のアドバイス、カウンセリングをしながら、「授かり力」をアップする治療を行っています。整体では姿勢矯正、腰痛治療を得意とする 鍼灸師/あん摩マッサージ師/柔道整復師/医薬品登録販売者 ※娘が生まれて溺愛中

 

 

体調の悪さ等に関して「体質だから仕方ない」といった具合に「変わらないもの」と思ってませんか?

この記事を読んでいただいて

「体質は変えられるんだ!」

と感じて頂ければ嬉しいです。

 

 

体質って?

 

体質ってなんだと思いますか?

ネットで調べてみると

1 からだの性質。遺伝的素因と環境要因との相互作用によって形成される、個々人の総合的な性質。「風邪をひきやすい体質」「特異体質」
2 団体・組織などがもつ、性質や特徴。「日本人の体質に合わない思想」

 

生まれながらに受けついだ身体の形態,機能についてのすべてをまとめていう

なんのこっちゃ訳がわかりませんね。

 

私たちが考える体質とは?

 

私たちの考える「体質」とは

私たちの身体を構成する何十兆もの

細胞の質

のことです。

それは、

  • 細胞が元気かどうか
  • 細胞に栄養が入ってるかどうか
  • 細胞が古いか新しいか

といったことが体調や妊娠に影響するということです。

もう少し細かくすると、

体質=体液の質=細胞の質

となります。

細胞の状態は私たちの身体の60%以上を占める「水分」の質に影響されます。

水分というのは例えば、

  • 血液
  • リンパ液
  • 細胞の中の水分

のことです。

その水分の状態が、細胞の状態に影響し、体質に影響します。

 

 

どうすれば変わる?

 

体質とは細胞の質です。

私たちのカラダは

  • 私たちが口にしたもの
  • 食べたものを内臓でどう処理されたか

この2つのファクターによって決まります。

私たちが普段何気なく食べているもの×内臓の処理能力でカラダというのは出来上がっています。

ですので、体質を変えるためには必ず口にするものを見直さなくてはいけません。

でも、自分が食べるものってコントロールしやすいんですよ。

正しい知識と食べ方、食材を見直せばOKなんです。

内臓の能力を上げるというのはご自分では厳しいですよね。

なので私たちのようなセラピストが様々な刺激をカラダに施して内臓機能を向上させるようにするんですね。

刺激の力を借りて、体質改善を促進します。

 

 

妊活においての体質改善の利点

 

妊娠するには卵子と精子が必要ですね。

この卵子と精子は1つの細胞でできています。

体質は細胞の質なので、体質が良いということは精子や卵子の質が良いことに繋がります。

質が良いとは、細胞のエネルギーが高いとか多いとか表現します。

細胞を例えとしてスマホとすると

  • 残りバッテリーが70%の細胞なのか
  • 残りバッテリーが30%の細胞なのか
  • 残りバッテリーが100%の細胞なのか

ということですね!

どれが一番エネルギーが多いか=質が良いかわかりますよね。

 

妊活では、受精卵といって精子と卵子が出会った後、1つの細胞になって女性のお腹の中で子宮まで旅をします。

旅の途中でエネルギーを補給したり休憩したりはできないんですね。

ひたすらに子宮を目指して旅をしなくてはならないんです。

途中でエネルギーが切れてしまうと、細胞は機能を停止せざるおえません。

エネルギーが切れてしまう事で細胞の分裂が止まってしまって、胚盤胞にまでなれないと考えられます。

体質が良ければエネルギーは満ちている細胞なので分裂が止まることはないと思います。

受精卵には他にも遺伝子の問題だったり、ミトコンドリアの量だったりと様々なファクターが考えられます。

総じて、体質=細胞の質が高ければ高いほど妊娠には有利になります。

 

難しい内容ですが、要は細胞のエネルギー切れを起こさないために体質を良くしておきましょうということですね。

 

 

具体的な体質改善

 

体質を変えようと思ったら何を思い付くでしょうか?

まず食べ物を変えちゃいましょう!

上にも書きましたが、自分でコントロールしやすいのが利点です。

 

 

具体的にはまず、

  1. 添加物を極力摂らない
  2. 甘いものを避ける
  3. お菓子は極力食べない
  4. 加工度が低いものを選ぶ
  5. 和食中心で自炊する

ここら辺が鉄則であり、簡単ではないかなと思います。

 

添加物

カタカナ表記のもの、表示の()内に~~酸と書かれているもの、数字が付くもの

 

甘いもの

特にぶどう糖果糖液糖(ジュースや清涼飲料)、砂糖、人工甘味料の摂りすぎに注意しましょう。

ホルモンのインスリン分泌の乱高下が問題となります。

 

お菓子

お菓子にはトランス脂肪酸を含むショートニングや油が使われています。その他添加物も多く使われているので気をつけましょう。

 

加工度の低いもの

食品の表示を見るクセをつけましょう。出来れば3品目が理想です。

 

和食中心で自炊する

自炊は基本です。もしお子さんが生まれて料理ができなければ出来合いのベビーフードを食べさせますか?料理はできて損することはないので妊活期間中に勉強しましょう。(男性も!)
和食が理想です。おばあちゃんが食べていたものを思い出してください。

 

 

本気の体質改善をするなら

 

体質改善をするには最低6カ月はかかると思ってください。

細胞を変えるにはどうしても時間は必要になります。

ダイエットでも同じですよね?

すぐには痩せられないですし、急に痩せることは健康的ではありません。

焦らず、じっくりとカラダと向き合う時間にしましょう。

 

 

 

 

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